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設立の目的

和歌山国際脊椎先端技術研究会は、和歌山県立医科大学をはじめとする地域の医療機関の連携により以下のこと実現させることを目的としています。

(1) 脊椎内視鏡下手術で全国をリードする強み(脊椎内視鏡下 手術・技術認定医全体の10%が在籍中)を活かし、全国から 整形外科専門医、脊椎脊髄病医を経て、脊椎脊髄外科指導 医や、脊椎内視鏡下手術・技術認定医の資格と技術の修得 を目指す医師を募り、地域医療機関や医大での症例経験と 技術修得を促進することで、専門医の早期育成と集積を図る ことにより、地域医療の振興を支援する。
                              (目標:5年間で20名以上の増加)

(2)(1)により地域医療機関での手術件数を増加させると共に 和歌山県立医科大学との役割り分担を明確化することにより 、和歌山県立医科大学の手術待期間の短縮を図り、県民医療に貢献する。

(3) 地域医療機関に就職した医師でも、週の内1回以上は和 歌山県立医科大学での修練を積む他(研究員登録)、就職 した医療機関以外の医療機関での修練も計画的に組み込み、早期育成と地域全体のマンパワーの増大を図る。

(4)将来的には、海外からの留学生の受入と指導、海外からの患者の受入と治療などの国際交流を今より盛んにすることや、脊椎脊髄病治療の最先端技術及び機器の企業との共同開発とその普及、さらに全国から訪れる患者を対象とした新たなサービスの開発などにより、地域産業・経済の活性化を支援する。


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