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ご挨拶

 謹啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
かねてより、私どもの教室に対しまして格別のご高配、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、このたび特定非営利活動法人和歌山国際脊椎先端技術開発研究会を設立することとなり、平成24年2月14日に、法人登記も完了し正式に発足いたしました。

 本研究会は、私たち、和歌山県立医科大学整形外科教室を中心として蓄積してきた、脊椎内視鏡下手術をはじめとする最先端で質の高い脊椎脊髄病の治療法と技術の修得を目指す医師を全国から募り、関係諸機関と連携して支援し、より効率的かつ短期間に、高レベルの専門医に養成することにより、脊椎脊髄病に悩む患者さんを、一人でも多く救うことを目的として設立するものです。

 また、本研究会は、上記の目的に沿って、会員医療機関や企業と連携して脊椎脊髄病治療の先端技術の開発や、脊椎脊髄病手術実績の蓄積、関連情報の提供などの事業、及び脊椎脊髄病に限らず県内の整形外科医の研究活動の支援も行ってまいりたいと考えております。

 本研究会設立の趣旨に、できるだけ多くのご賛同いただき、本研究会の会員として或は、サポーターとして、末永く、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
                                                謹白  

        平成24年8月1日

                特定非営利活動法人和歌山国際脊椎先端技術開発研究会
                                   理事長 吉田 宗人
                          (和歌山県立医科大学 整形外科学教室)

和歌山国際脊椎先端技術開発研究会 理事長 紹介
吉田 宗人(よしだ  むねひと)  公立大学法人和歌山県立医科大学医学部 整形外科学 教授
【実績】
     現在まで、脊椎内視鏡手術 約4000例、年間脊椎手術は、指導を含めて約1000例
【職歴】
     昭和53年  和歌山県立医科大学卒業
     昭和59年  国立村山病院 3年間国内留学 大谷清先生に師事
     平成 9年  米国ベイラー医大 脊椎外科に留学
     平成15年  和歌山県立医科大学附属病院整形外科 教授  
                現在に至る
【役員・委員】
     Secretary of Asian branch : International Society for Minimal Intervention
     in Spinal Surgery(ISMISS)
     Board Member : Pacific and Asian Society of Minimally Invasive Spine Surgery
     (PASMISS)
     General secretary of spine branch : Asian Pacific Orthopaedic Association (APOA)
     日本脊椎脊髄病学会 元理事
     日本整形外科学会 代議員
     脊椎脊髄病委員会 委員長

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